価格で選ぶ

とにかく安く!を求める消費者はホームページでいかに安いところを探すでしょう。
今や低価格が売りでホームページには安さが分かりやすく提示されているショップも多いです。当店もそうですから(笑)
これは最初の敷居を低くして、入った後に囲い込むということなのでしょうね。
最終的には初回見積もりより2倍、3倍という話もよく聞きます。

すべての料金を明確に表示されているホームページは少ないです。
安いドレスにタキシード、小物、クリーニング代、配送手配代、と結局それなりの価格になる場合もあります。
そうなったときにその料金は見合ってますか?
安い中でもしっかり商品を見極めてくださいね。

安いショップをまわってみよう!

安さを求めるなら安いお店をいくつか回られる事をお勧めします。
安いというのには安くできるポイントがあるはず!
コストを抑えているのか・・・ドレスが安物なのか・・・古物ばかり扱っているからか・・・
触って着て鏡を見て、オプションや追加料金を聞いて、そのうえで決定したものであれば間違いないでしょう。

では高ければいい物ですか?

もちろん国内製法でレースから装飾からとっても丁寧に施されて、生地もしっかりしているものは高いです。
また有名ブランドや芸能人プロデュースドレスも一生に一度だからエルメスのバーキンを買うくらいの気持ちで選ぶのもいいと思います!

しかし、ノーブランドで質も普通なのに、ブライダル衣装だから!とお高くするショップもあります。仕入れの5倍くらいでレンタルするところも少なからずあります。
でも仕方ないのでしょうね・・・人件費や設備費にお金がかかるから・・・
高い物を選ぶなら、価値のあるものをお選びください。

予算の落とし穴