バッスルスタイル

バッスル(bustle)とは、スカートの後ろを膨らませてヒップラインを誇張する為に使われた腰当てで、ワイヤーなどの芯に布を張り、ウェスト部分に紐やベルトで固定したもの。

バッスルスタイルとは、ヒップや腰上部にバッスルを入れて膨らませたドレススタイルのこと。現在では、スカートを束ねて膨らませたり、布地を背中でギャザーにしてリボンなどの形にまとめウェストに付けるスタイルも含まれる。バッスルとは英語で活気や賑わいの意味がある。

ヒップを大きく膨らませることでウエストを細く見せるというような効果があります。また長いトレーンをたくしあげて、動きやすさを出すことにも用いられます。

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パ二エでドレスが変身!

同じ衣装でもパ二エの大きさや形によってはドレスラインまで変えてしまうくらい変化が出ます。

例えばAラインの衣装にスレンダーのパ二エを着用するとスレンダードレスに。
   
プリンセスラインはパ二エの大きさによるボリュームのアップダウンを利用して、挙式では大人しめに披露宴入場時には大きなスカートラインで華やかに。すると違った衣装の魅力を楽しめます。

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